宅配で服を買取する極意

ダンボール以外はダメ

服を宅配する際にケースは自分で用意することもできますが、プラスチック製などの割れやすいものですと、運んでいるうちに割れてしまい服にダメージが付く可能性があります。また、ドライバーの安全のためにも必ずダンボールに入れるようにしましょう。

宅配買取の注意点

依頼できる個数

服の買取をすることができるのは、一回につき10着までとなっています。ですので、服を詰め込みすぎてしまうと鑑定してもらえないどころか、追加料金が発生してしまう恐れがあるので、ルールを守るようにするといいでしょう。また、業者によっては10着以上も可能なところもあります。

地域差がある

基本的に宅配買取は送料などがかかることはありません。しかし、沖縄などの離島になってしまうと宅配そのものができない場合もありますし、高額な送料を負担しなければならないこともあるので、注意事項にしっかり目を通しておくといいでしょう。

紛失保証がない

何らかの商品を通販サイトで購入して商品を受け取る際は、商品保障というものがありますが、宅配買取に関しては保証がないことを頭に入れておく必要があるといえるでしょう。また、万が一紛失した場合は買取業者ではなく、運送会社に連絡を入れるべきです。

証明書が必要

こちらを利用する際には、服と同時に運転免許証や住民基本台帳カード、パスポートなどの顔写真付きの書類のコピーが必要になってきます。ですので、こちらを同封していないと買取することができないので、必ず確認するようにしましょう。

個人情報を正しく書く

宅配買取のダンボールの中には、契約書が同封されており、正確に名前や住所、生年月日などを記入しなくてはなりません。そして、少しでも同封した運転免許証などのコピーと違う箇所があれば取引は成立しないので、注意が必要といえるでしょう。

買取されている商品

no.1

一口に買取といっても種類は様々で服を売りに出す人もいればアクセサリーを出す人もいるでしょう。その中でも、売る人が多いとされているのが洋服でその時々の流行りものやブランド品が多く扱われています。ですので、安くゲットしたいならこちらで買うといいでしょう。

no.2

アクセサリー

アクセサリーは安いということでたくさん買いすぎてしまい、結局一度も使わずに放置していたということも多いでしょう。そういった場合はタンスに眠らせるのではなく、買取に出すといいでしょう。また、ブランド品ではなくても売ることが可能です。

no.3

カバン

カバンは持ち運んだり、雨に濡れたりすることですぐに傷んでしまいます。そうすると、使う気になれず新しいものに目が行きがちになってしまいます。しかし、そうすると、費用がかかってしまうので、今あるカバンを売ったお金で新しいものを購入すると低コストで済みます。

no.4

オシャレは足元からという言葉があるように靴を大量に買ってしまう方が多くいるでしょう。そのようなクローゼットに眠っている靴はコレクターではない限り邪魔になってしまうので、処分に困っているのなら買取に出すのがベストです。

no.5

時計

時計は一生ものと思われがちですが、時計にも流行というものがあります。ですので、流行りものが欲しいのなら今持っているものを売って新しいものを買うといいでしょう。しかし、高額で売るには人気のあるブランドであることが必要になります。

宅配がベスト

財布と女の人

忙しくでも大丈夫

服を買取業者に持って行ったり、業者に自宅に来てもらったりする時間が無いという場合は、宅配を利用するといいかもしれません。こちらは、連絡を入れると指定した場所にダンボールなどを送ってくれるので、それに服を入れるだけで完了です。

送料無料

送料をこちらが負担しなくてもいいので、安心して宅配型の買取を試すといいでしょう。しかし、予定の用量を超えてしまった時は自己負担になる可能性もあるので、きちんと服の量を明確に業者に伝えておく必要があります。そうすることでトラブルを回避できます。

査定を待つ

着なくなった服をまとめて専用のダンボールに入れたなら、コンビニや郵便局に持っていき、出すといいでしょう。そして、査定が完了したら電話やメールで査定額が送られてくるので、納得がいくのならそのまま売ることができるのです。

銀行振込が一般的

服を宅配買取に出すためには、ダンボールと一緒に送られてきた書類に銀行の口座番号を正しく記入しなくてはなりません。そうしなければ、せっかく高値で売ることができたのに入金されないということになってしまうので、ゆっくり丁寧に書きましょう。

タグや鑑定書も付ける

服やアクセサリーを購入したら付いてくるタグや鑑定書はその服が本当にブランド品だという証明になるので、必ず持っていくようにしましょう。また、これらは引き出しの奥に眠っていることもしばしばあるので、掃除も兼ねて探してみるといいかもしれません。

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