買取できない服や靴

見積もりをすることが大切

服の買取をする際は売ることができない商品や安い商品があるのも事実です。しかし、他の店では高く売られていたらショックです。そうならないためにも、見積をして比較するといいでしょう。また、スマホやパソコンを使えば自宅から簡単に利用することができます。

売れる商品

シミを付けない

購入したけれど着なくなってしまった服は、保管するときから慎重にしておく必要があります。特に、捨てることができない方は後で後悔しないように、シミがつかない保存方法をするといいでしょう。そうすることによって、高値で売ることが可能です。

アイロンがけする

クリーニングにまで出すと返って痛手になってしまいますが、要らない服を少しでもお金に変えたいのならアイロンがけをしておくといいでしょう。特に、スーツやブラウス、ジャケットのようなシワができやすいものは保管方法を考えなければなりません。

臭いを取る

煙草や香水、ペットの臭いは本人には分かりずらいものですが、プロの業者にはすぐに見抜かれてしまいます。ですので、天日干しをしたり、臭い取りの洗剤をかけたりすることによって、臭いを抑えることができるようになるでしょう。

早めに売る

一目惚れで購入した服であっても着る機会に恵まれずタンス行きになってしまった服があるでしょう。その場合は早く見切りを付けておくことが先決です。そうすることによって、シワや臭いを付けることなく高く売ることが可能になるのです。

ブランド品に揃える

基本的にノーブランドのものは高ても200円前後にもなりません。ですので、洋服を頻繁に購入する方は最初からブランド品を買うようにするといいでしょう。そうすることによって、飽き性の方でも納得の値段で手放すことが可能になるのです。

売れない商品

女性

毛玉があるもの

毛玉が1個や2個あるものに関しては処理ができる可能性があるので、何も言わずに買い取ってくれるでしょう。しかし、あきらかに目立つほど服全体に毛玉がある場合は買取に出すことはできません。また、ヨレヨレの服も無理があるといえるでしょう。

脇や裾にシミがある

洗剤でゴシゴシこすれば落ちる程度のシミなら買取されることもあるかもしれませんが、黄色く変色しているものは見た目的にも衛生的にもよくないので、このような服は持ち込まないようにするのが一般的といえるでしょう。

穴が開いたもの

ジーンズに関しては穴が開いているものはオシャレになっていますが、服に関しては穴あきとしか認識されていないので、高値で買取に出すことは難しいといえるでしょう。ですので、服を持っていく際には隅々までよく確認しておくと恥ずかしい思いをしません。

剥がれている靴

買取では、洋服以外にも靴を売ることができますが、明らかにベロンと剥がれているものや金属の部分が丸見えになっているものは売ることができないので注意が必要です。また、人によっては剥がれていないと思うこともあるので、気になるなら一度鑑定してもらうといいでしょう。

カビが付いているもの

服やカバンは湿気が多い地域では特にカビが付いてしまいがちです。また、カビが付いてしまうと鼻につくような臭いが残ってしまう場合があるので、買取することができません。そして、カビは洗濯しても落ちない場合が多いので、買取には出さない方が良いでしょう。

タグや鑑定書も付ける

服やアクセサリーを購入したら付いてくるタグや鑑定書はその服が本当にブランド品だという証明になるので、必ず持っていくようにしましょう。また、これらは引き出しの奥に眠っていることもしばしばあるので、掃除も兼ねて探してみるといいかもしれません。

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